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TOP > 少人数制教室と多人数制教室の違い
大手塾(多人数制教室)と少人数制教室とどちらがよいかというお話を聞きます。
大手塾は、多くのお子様の中で学べるから子供の位置がわかって良い、情報が多いといった事がよく言われます。
しかし、大勢の中の一人という事も事実です。大人しいお子様はお客様であることも多いのです。
少人数制の教室では、多人数制教室ではフォローしきれない、細やかな指導やお子様の日々の変化を受けとめる事ができます。
当教室は以前より一人ひとりの習熟度に合わせ、必要な場合は個別でしっかりと志望校対策を行って成果を上げてきました。(少人数制クラスによる授業)
「個別指導」「少人数制」における学習方法はお子様一人ひとりのレベルアップや確実な学力をつけるには最善の方法であるのです。
ただし、この「個別指導」や「少人数制」の授業が、小学校受験に関する限りそれだけやっていれば良い訳ではありません。その理由が「行動観察型試験」の存在です。
行動観察型試験の対策であれば・・・
当教室は少人数制教室ながら行動観察型試験対策における「多人数制クラス」があります。そのメリットは「さまざまなお子様の中で、多くの経験をさせる」という事があげられます。
日常的なコミュニケーションをとったり、試験当日、他の落ち着きのないお子様につられたりしないか、大人が見ていない所でもしっかりルールが守れるか、自分勝手な行動を取らず、他のお子様にも心配りが出来るかなど「遊び」の中でお子様の日頃の様子を垣間見ることが出来ます。
日常生活の環境が子供を育てます。小学校の先生方は本格的な集団生活をする環境に上手に適応できるかを見ています。
裏を返せば授業の妨げになる子は好まれないという事です。
最近は、この行動観察を入試内容に重点においてきた小学校も増えてきました。
そのために「少人数制」授業と「多人数制」授業の両方が必要なのです。
ペーパーテスト対策・面談型個別テスト対策であれば・・・
学力の向上という事であれば、やはり「個別指導」「少人数制」授業での学習が効果的です。マンツーマンで展開される授業は、指導の濃度が違います。
お子様のレベルに合わせた指導を受ける事ができるのです。講師はお子様の得意な分野・不得意な分野を見抜いて、それに合わせた学習計画を立ててくれます。また、質問などもしやすい環境にありますので、お子様がつまずいた点などが、そのままないがしろにされる事もありません。
ただ認識しておいていただきたいのは、保護者の方が働いていて時間がなく仕方がない場合を除き、ペーパー試験も小学校の教室1クラス単位で行われるという事です。
一人や顔見知りの子ばかり中にいるときは指示も聞けてよくできるのに、多人数になると他のお子様に気を取られて指示が聞けずできなくなるという事がよくあります。
(例:「わかった」と声をだしたり、声を出して数を数えたり他の子が落としたものに気を取られて指示を聞き逃したり)ですので最終的には多人数(公開テストを利用してもよい)の中でも自分の力を発揮できるような対策は必要でしょう。
| 個別指導・少人数制授業 | 多人数制授業 |
|---|---|
|
・お子様のレベルに合わせた指導が可能 ・弱点の克服が容易 ・質問がしやすい ・学力向上に有効 |
・協調性が養われる ・集団行動に慣れる ・コミュニケーション能力が養われる ・行動観察型試験対策に有効 |
上の表をご覧いただければおわかりでしょうが、個別指導・少人数制授業にも多人数制授業にもそれぞれ優れた点があります。大事な事は、お子様の志望校の試験方法に合わせた幼児教室を選択する事です。東京都千代田区飯田橋のリトルバード幼児教室では、少人数制クラスでの学習をメインにしつつ、
行動観察型試験の対策として、多人数での学習を行うカリキュラムも組んでいますので、「ペーパーテスト・行動観察型試験、どちらであっても対応が可能」です。
その効果のほどは「教室最新情報」ページをご覧ください。
また、習熟度が一緒に学習する子どもとの差が大きい(不得意分野が極端に悪い)場合や入会した時期がかなり遅い場合、附属幼稚園からの進学のため受験時期が早い場合などには個別での授業も行っています。
個別指導を行う期間はお子様により異なりますが、入会後しばらくの間行う方もいらっしゃれば、8月の時間のある時期に行う方、9月10月のラストスパートで行う方などさまざまです。

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